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 丸昌グループ                                          2018年9月11日


 −−−−−−− 祝 2020年 東京オリンピック −−−−−−−


   〜 公共事業は子孫への贈り物 〜

                                                                    Home
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  丸昌コーポレーション株式会社
 
                                    
   
〒543-0001

 大阪市天王寺区上本町4-2-22
 
          丸昌ビル304号


    TEL・FAX : 06-6763-2733 
 
          1. 砕石・産業機械の輸出入業。

2. 海外現地法人への出資と運営。

3. 通訳(中国語、英語)・人材派遣。

4. 6階建て賃貸マンションの経営。



        
    設立       1958年

資本金    1200万円



代表取締役社長     小坂佳三


 

2010年8月17日撮影(上本町5丁目の交差点より)

浪田石油さんのガソリンスタンドがモータープールになっています。




2014年3月28日撮影(上本町5丁目の交差点より)

2018年9月現在、 左側に黒色のモデルルームが建っています。





         
丸昌ビル屋上から西方向                  南方向、中央に都ホテル
                                    
中央に 「タワーザ上町台」 31階は億ション

   


 
 
MARUSHO PTY.,LTD. AUSTRALIA
              
  オーストラリア
          (2013年6月解散)
  20年間運営しましたが、 2011年9月末日にて解散手続をしました


2013年2月にトラブル発生し、現地会計士と打ち合わせ、4月解散手続きが完了しました

長くかかりましたが、2013年6月に受理されました。いつか再挑戦したいと思っています。

22年間の現地法人の運営は、楽しくもあり、ガッツがなければ続きません。体はひとつですから。



                                                                    (2013年10月24日)


   
   
    牧場経営を目的とした現地法人


オーストラリア・クイーンズランド州に120万坪(1,000エーカー)の牧場を

所有していた。

2005年7月、近隣のオーストラリア人に売却した。

15年所有していたが、遠く離れた土地の管理の難しさがわかった。

天然ガスのパイプラインを通したいとか、柵が壊れている。

野生の動物が繁殖しておリ、なんとかしろ。その都度、解決したが、

本来のビジネス優先であるので現地の人には迷惑をかけた。


この2年は、ゴールドコースト在住、以前、大京オーストラリアに勤務されていた

住友さんを探して管理してもらった。

よく、管理していただいた。感謝している。 


                          (2005年10月1日)



なぜ売却したか。 契約していた老夫婦がリタイヤし。

次の契約者が曲者であった。


ユーカリを大事にした地区。写真の真ん中より少し右に、

木の根っこに牛さんがいる。

わからないと思うが、2キロ、2キロの広大な土地。この地区は大事にし、

未来の夢を描いていた。


ここを無断でユーカリを切り売却。知らせを受けたが、本人は行方不明。

大使館も民事は冷たく、弁護士費用も高額。泣き寝入りとなった。

4年前の出来事。


となりの若夫婦に牧場を賃貸したが、土地の税金にもならなかった。

夢も破れ、オーストラリア人を憎むより、忘れた方がいいか、で売却した。


現地法人はそのままで、破れた夢を、いつかリベンジと思っている。



                          
  (2006年10月27日)







2009年11月、久ぶりにゴールドコーストを訪問し、

現地の住友さんと再会。

資源国の強さ。ど真ん中に、高級コンドミニアム建設の

基礎うちが始まった。

2年後に完成するそうな。くるたびに発展しているのがうらやましい。
2009年11月、シュラトン・ミラージュのあるハーバー。

世界のクルザーが集まる。


クルーズツアーもあり、休暇を楽しむなら最高です。




                             (2009年12月1日)
   



 
MARUSHO (P.T.),PLT. THAILAND
  タイ

    熱帯果樹園運営を目的とした現地法人                        (2011年より、 休眠中です)






タイ・プーケット島近郊

バンガー県の果樹園予定地。

2005年11月で、5年間にわたり運営している。

果樹園の周りに植えた松の木が10メートルになり、

隣の住居人とのトラブルも発生。 管理も難しくなってきた。

                   (2005年11月14日)
2006年1月29日撮影の果樹園

バナナは素晴らしい成長力で、収穫も多い。

ココナツも、実が、まだ小さいが収穫できた。

ドリアンが、まだ大きくならず残念。

ジャクフルーツはオーケー。

パパイヤもオーケー。





12,000坪で広くはないが、見渡すことができ、気に入ってる。

チョコレートがすきで、カカオの木に挑戦しているが、難しい。

気候に合わないのかーー。

過去には、お米も収穫していたそうだが、鳥に食べられたそうな。

そこに、水路を作り、みかんの木を植える計画であったが、

木を植える前に、雑草が生い茂り、大失敗。

まあ、こんなもんだ。       (2006年7月1日)




9月29日に新国際空港が無事開港した。

クーデターもあり、なんでもありの国を内外に発信したのが残念。

タイ国の現実を見せ付けた事件であった。

軍部が主導権をにぎる国なのだ。(2006年10月1日)




2009年1月15日 2009年1月現在においては、タイ政権の不透明、空港封鎖

などにより経済情勢がガタガタになっている。

果樹農園は現地法人にて運営しているが、現在パートナーは

行方不明(法律で土地所有はタイ人が51%)

農園は村人の楽園であろう。果物食べ放題。


これもボランティアかーー。

マァー、どうしようもないねと、あきらめの境地だ。


                     

2010年2月18日 2010年2月現在、パートナーが行方不明のまま。

プーケットも、なぜか遠くになった。よし行こう、しかしチケット

が取れない。祭日、土日は混んでいるようだ。


                  



2010年4月28日 2010年4月28日現在バンコクでは反政府デモの混乱が

一段と激しくなり、幹線道路や鉄道の封鎖など常識では考えら

れない行動で、誰が自国を汚すのか。バックは誰なのか?


この2年、タイミングが悪く果樹園には行けず。



   
2011年8月8日 

2006年7月1日撮影写真と同方向、4年で
よく成長するものだ・・と感心している場合では
ないが・・・・。噂どうりの現実に唖然。
  2011年6月16日の夜便でバンコク経由プーケットへ

果樹園には約4年ぶり、H氏とは依然連絡とれず。

現地通訳と記憶を頼りに、なんとか果樹園にたどり着いた。

そこは、ゴム園になっていた。


村長さんによると、5年ほど前にハンチャイ氏から***万バーツで

購入しゴム園にしたとの事。私の投資したマネーと夢は砕かれた。


勝手に売却されていたのだ。民事で裁判しても、、捜しても、

私が消されてしまっては、と思うと、現実を認めるしかない。


                             

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