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サンドビッグ・マイニング・コンストラクション       SSAB スウェーデン・スティール社(スウェーデン鋼)

 SSAB スウェーデン・スティール社: スウェーデン鋼                    2010年3月4日


スウェーデン鋼のお問い合わせは株式会社丸昌まで。 上段のお問い合わせをクリックおねがいします。


2010年度


オクセルスンド工場の夜景

2月19日        〜 1月の粗鋼生産量 36.8%増 〜


日本鉄鋼連盟が18日発表した1月の粗鋼生産量は、前年同月に比べ36.8%増の872万トンだった。

前年度は8750万トンの
26.3%減であったので、今年度は1億トンペースを維持したい。

自動車向けと輸出が好調のようだ。


スウェーデン鋼も出荷好調で、生産も増産体制にはいった。

中国市況が急回復したため、日本での欠品がなきよう注意しているが・・・。




1月29日        〜 世界の粗鋼生産、8%減 〜

009年度の世界の粗鋼生産は前年比8%減の12億1970万トンで2年連続前年割れとなった。

首位の中国の生産量は
5億6780万トンと13.5%増で過去最高を更新、世界のシェアは46.6%となった。

2位の日本は
8750万トンと26.3%減で、中国は日本の6.5倍の生産だ(生産品が違うが)。

5位のインド
5660万トンと2.7%増であった。


SSABスウェーデンスティール社(スウェーデン鋼)も1月1日より新体制が発足し、アジア戦略に力をいれる。




1月20日        〜 H形鋼価格、5ヶ月ぶり上昇 〜


18日に電炉最大手の東京製鉄は、2010年2月契約分の一般流通価格を1トンあたり3000円引き上げる。

H形鋼は1トン6万6000円。鉄鉱石価格が上昇しており、他社も追随する模様




2009年度

12月18日       〜 H形鋼価格、またまた下降 〜


電炉最大手の東京製鉄は、2010年1月契約分の一般流価格を1トンあたり2000円引き下げる。

H形鋼は1トン6万3000円で04年2月以来の安値になる。

民主党の公共工事抑制で市場に活気がなく、現況価格は厳しいようだ。



11月19日      〜 H形鋼価格据え置き 〜

電炉最大手の東京製鉄はH形鋼の12月契約価格を据え置く。1トン6万5000円。

11月契約価格を7%引き下げた。公共工事の見直しが本格化すれば厳しくなる。


SSABスウェーデンスティール社(スウェーデン鋼)は、今後の世界経済の動向に迅速に対応すため、

ヨーロッパ圏、アメリカ圏、アジア圏に本社機構を新たに設立する予定だ。




11月2日
〜 2009東京トラックショーが閉幕 〜
スウェーデン・スティール社(スウェーデン鋼)

西2−38ブースにて出展しました。

会期は10月29日から31日でした


9月14日         
 〜 丸昌の営業研修会開催 

第18回目の丸昌の営業研修会を9月11日、12日に大阪のクロス・ウェーブ梅田で開催しました。
  
誰も居眠りしていないか・・・

取り扱い商品が増えるなか、厳しい業界ですが「よいものを安く」の合言葉で業界のために尽くしたく、ご指導の程
お願い申し上げます。

スウェーデン・スティールの北京駐在の極東担当グフタフ氏から表彰状を頂きました。

スウェーデン鋼の販売表彰
極東担当グフタフさん(右から二人目)より



8月24日         〜粗鋼生産 1億トン回復〜

世界鉄鋼協会が20日まとめた7月の粗鋼生産は、前年同月比11.1%減の1億386万トンだった。

ただ世界生産の半分を占める
中国は12.6%増加の5067万トン。日本は24.5%減
の766万トン、

アメリカは41.6%減
の497万トンと減少が続いている。



日本の粗鋼生産は昨年10月までは約1000万トン、9月のリーマン・ショック後11月から1月まで600万

トン弱まで落ち込んだ。

2月から回復し、7月に8割弱まで回復したが、建機と同じで中国頼みでは悲しい。



                         
オクセルスンド工場の夜景                            オクセルスンド工場  


8月19日        〜 H形鋼戦争、動きあり 〜

18日、電炉メーカーの東京製鉄は、鋼材全15品種の9月契約価格を1トン3000〜5000円引き上げる

と発表した。

H型鋼は前月比5000円高い1トン7万円となる。新日鉄も追随するであろう。



スウェーデン鋼については、適正価格に着地しているつもりですが・・・。




 オクセルスンド工場


8月5日        〜 鋼板メーカーの業績回復か 〜


2009年4月〜6月期の鉄鋼メーカーの連結決算が発表されたが、鋼材需要の落ち込みや、

高値の原材料在庫が利益を圧迫した。

新日鉄は
422億円の赤字。JFEは415億円の赤字。世界の粗鋼生産トップのアルセロール・ミタルも

740億円の赤字
であった。

2008年度の世界粗鋼生産は13億2.610万トン、ミタルは7.8%、2位の新日鉄は2.8%、

3位の宝鋼(中国)は2,7%、JFEは2,6%であった。

2008年度の日本粗鋼生産は1億550万トン、新日鉄は3,124万トンで29.6%、JFEは2.938万トンで27.8%

であった。世界との戦いである。7月からの回復基調で、日本企業の躍進を期待したい。



7月29日       〜 H形鋼戦争いまだ休戦せず 〜

21日に、電炉メーカーの東京製鉄は8月契約価格を7月と同じ6万5000円に据え置くと発表した。

高炉メーカーの新日鉄は、6月1日から6万7000円前後としており、休戦は、まだのようだ。

2008年度のシェア率33.1%の東京製鉄、新日鉄は19.0%、JFEは14.8%(年間457万トン)である。

6月の生産量は新日鉄が7万トン、東京製鉄が6万トンで5年ぶりに逆転したようだ。


スウェーデン鋼
も、中国の鋼板需要が旺盛であるが、欧米需要が低調だ。

日本においても低調であったが、ようやく回復基調になってきた。




 オクセルスンド工場


7月2日        〜 H形鋼戦争いまだ終結せず 〜

スクラップ価格が上昇するなか、沈静化していたH形鋼戦争がまた始まった。

電炉メーカーの6万8000円に対し、
高炉メーカーの新日鉄は、6月1日から6万7000円前後とした。

これに対し、
電炉メーカーの東京製鐵は7月契約価格を3ヶ月ぶりに引き下げ6万5000円とした。

東京製鐵さんの利益確保はできるのかーーー。



6月1日

5月26日〜28日まで、 2009 NEW  環境展が開催された。

〜 2009 NEW  環境展 〜
     閉幕   5月26日〜29日(金)

        東京ビッグサイト

スウェーデンスティール(株)
スウェーデン鋼

東ホール K−442にて展示しました。



5月27日


26日、新日鉄は、リオ・ティントと2009年度の鉄鉱石価格を08年度から
33%下げることで合意した。

BHPビリトンとも同程度で合意する見通しだがヴァーレはどうか、今回は中国の動きがつかめないようだ。

中国は、強固な値下げを主張しているようだ。



1月27日


2008年の世界粗鋼生産が世界鉄鋼協会から発表された。

13億733万トンで10年ぶりの減少で07年より1.5%減った。

日本は1億1.873万トン(昨年12月26日の1億1.000万トンは訂正します)で1.2%の減。

アメリカは9.149万トンで6.8%の減。欧州連合27カ国は1億9.855万トンで5.3%の減。

中国は5億201万トンで1.7%の増。インドも5.505万トンと3.7%の増であった。

今後も減産体制強化されると思われる。


スウェーデン鋼は、ご迷惑をおかけしていたハルドックス500番がやっと入荷した。

トラックの張り板
ハルドックス450番も1年ぶり入荷。ヨーロッパの経済は日本以上に深刻なようだ。

サンプル材として
ハルドックス550番も入荷しています。





オクセルスンド工場


2008年度


12月10日
 バウマ・チャイナ2008 察レポート  〜
(12月10日更新)
・・クリックお願いします・・



12月2日

2008年11月25日から28日まで上海新国際見本市会場にてバウマ・チャイナ2008が開催された。

スウェーデン・スティール社はブース E-5 5524で出展しました。

 スウェーデン・スティールのブース 25日撮影




私は25日の1時30分から2時30分まで待機。日本のスウェーデン・スティール社から吉良さんが、北京駐在のSSABの責任者、グスタフさんが応援されてました。

ネームカードの紐のSSABをPR・・?

11月14日

スウェーデンスティール社は、11月25日から28日まで開催されるバウマ2008上海に出展する。

ブースには、日本からも応援に駆けつける予定とのこと。


当社の小坂は、25日(火曜日)、1時30分〜2時30分までブース E5 5524にて

お待ち申し上げます。ぜひ、お立ち寄りください。


bauma china 2008

11月25日〜28日まで上海新国際見本市会場にて開催

アジア地域を代表する建設機械見本市

スウェーデン・スティール社も出展します。


鉄鉱石世界最大手のブラジルのヴァーレが、9月に提示した12%の再値上げ要請を撤回した。

豪英系のBHPビリトンより安くなるため、今後の両者の動向が気になる。(9月9日参照)




9月29日

スウェーデンスティール社は、
スウェーデン鋼価格を、11月1日出荷分より引き上げると発表した。

今年の2月と7月に価格を引き上げしており、今年3度目の引き上げとなる。

特にハルドックス500は、いまだ欠品、品薄でお客様にご迷惑をおかけしている。


          
                           ストックホルムにて
9月9日

ブラジル資源大手のヴァーレ(旧リオドセ)が新日鉄など鉄鋼大手に対し2008年度の鉄鉱石価格の

追加値上げを要請してきた。10月分から実施したい考えで12%の値上げ、4月に65%値上げしており、

初年度より98%の値上げになる、豪州大手のBHPビリトンの値上げ幅と同じになる。

スウェーデン鋼も世界で需要旺盛でハルドックス500は品薄、欠品気味、

価格も11月頃再引き上げがささやかれている。


7月11日

新日本製鉄など日本の鉄鋼大手5社は、英豪系資源大手リオ・ティントと2008年度の豪州産鉄鉱石の価格を

07年度比
約2倍の値上げを受け入れた。 この4年で豪州産鉄鉱石価格は4,4倍になった。

鋼板や
スウェーデン鋼の価格引き上げ、ハルドックス500番の品薄、欠品は、まだ続きそうだ。
 
破砕機や消耗部品の原材料、フェロクロム・モリブデン・マンガン鋼なども、前年比
2倍から9倍と急騰し、

値上げどころか、納期遅れ、欠品発生と我々商社はメーカーに張り付いているのが現状だ



                   
 トラックの内バリに                    バケットに、ホッパーに

6月10日

2008NEW環境展が3日から6日まで東京ビックサイトにて開催された。

スウェーデンスティール社(スウェーデン鋼)のブース L-118に

多数の方々が御来場いただき、ありがとうございました。


5月7日

スウェーデンスティール社は、スウェーデン鋼の価格を7月1日出荷分より価格改定すると発表した。

ハルドックス商品は現在のところ欠品が多く、ユーザー様に、大変ご迷惑をおかけしている。

その中での値上げは、きついものがある。


ストックホルムにて 08.4.30撮影

3月27日

鋼材の市中価格が一段と上昇した。2月19日の業界ニュースでは、鋼材の平均販売価格は
1トン8万円であったが

この一ヶ月で現在
10万円台になった。34年前のオイルショックなみとなった。当時は沈静化したが、

今は経済の構図が変わっており、着地がみえない。


スウェーデン鋼は売り惜しみせず供給しているが、船が着けば、すぐになくなりユーザー様に、ご迷惑をおかけしている。

日本の鋼材は、どこにいったのか?



1月22日

 世界の鉄鋼業が活性化している。 SSABスウェーデンスティールは、耐摩耗鋼板において生産量800万トン

ヨーロッパシェアは40%、世界シェアは25%である。ハルドックス600(ブリネル硬度600)よりグレードアップの

ハルドックス・エクストリームに挑戦しており近日発表される。



日本も昨年の粗鋼生産は34年ぶりに1億2、000万トン(高級鋼が多い)を更新した。世界的にみると10年前、

1億トンで中国に並ばれ、追い越され、中国の粗鋼生産は昨年、日本の4倍、4.8億トン(一般鋼が多い)になった

とおもわれる。





2007年度


12月25日

スウェーデンスティール社は、来年2月1日出荷分から価格改定を行うと発表した。原材料価格、船舶輸送にかかる

原油価格の高騰によるとしている。しかし、品薄や欠品状態が続いてるなかの値上げは厳しいものがある。


12月12日

スウェーデン鋼、ハルドックス400,450,500,600、の30〜40ミリは、いまだに品薄が続き、ユーザー様に

ご迷惑をおかけしています。


ストックホルム
10月25日

JFEスチールは重機に使う厚鋼板を15%値上げする。一般流通価格は、すでに上昇中だが、「ひもつき」製品も

対象とした。また、産業機械部品に使う平鋼も、今月から、またまた上昇中である。



当社が販売するスウェーデン鋼、ハルドックス400、ハルドックス500についても、

厚み30〜40ミリが国内品タイトで影響をうけ、品薄か欠品。6〜8ミリも品薄か欠品中で、

海外市場との価格差が気になるところだ。(日本が安い)



7月18日

当社と取引のある、SSABスウェーデンスティール社は米カナダ有力電炉メーカーのイプスコを今週中に買収する。

買収総額は
77億ドルで今後は油田やガス田の掘削に使用する継ぎ目なし鋼管の販売や

スウェーデン鋼の現地生産も視野にいれそうだ。


                        
オクセルスンド工場の夜景





                                                            



スウェーデン鋼の特性





   
オクセルスンド工場 ISO9001認定   オクセルスンド工場

ISO9001認定

   

 


スウェーデン鋼は、スウェーデンの鉄鉱石とミネラル分の多い水により、粘りがあり、軽くて強い鋼板が

誕生しました。



砕石プラントでは、ダンプの底板、重機のバケット、グリズリのバー、チークプレートなどに使用されています。



耐摩耗鋼板 HARDOX400   HARDOX450   HARDOX500   HARDOX600
       (ハルドックス)


 
巨大なバケットと大型ダンプの

内張りライナーにも

HARDOX400

HARDOX450

HARDOX500


使用されています。

 
 

 




                         
より高い硬度、優れた耐摩耗性。製品寿命が何倍も長くなります。





耐摩耗鋼板 HARDOX450(ハルドックス)   DOMEX(ドメックス)   WELDOX(ウェルドックス)


スウェーデンスティール社の資料より






スウェーデン鋼/多目的耐摩耗鋼板


 

HARDOX HARDOX HARDOX
400 450 
500
硬       度    
ブリンネルAB 360-440 425-475 450-540
厚       み 4-130mm 4-80mm  4-80mm
   
衝撃・強さ        
シャルピーV    
圧延方向 -40℃ 45J 35J 30J
   
機械耐強度
降伏強さ 1000N/mu 1200N/mm 1300N/mu
引張強さ 1250N/mu 1400N/mm 1550N/mu
伸び 10%  10%  8%
炭 素 当 量    
(20mm厚) 0.38 0.58
 
            

 

2010年 HARDOX(ハルドックス)は、400:450:500:550:600:が生産されています。


2009年 HARDOX(ハルドックス)は、400:450:500:550:600:が生産されていました。

 2008年 HARDOX(ハルドックス)は、400:450:500:600:が生産されていました。

支店・営業所まで、お問い合わせください。(上覧のお問い合わせをクリックしてください)


バウマ2007がミュンヘンにて、4月23日から29日まで開催された。次回は2010年。
 
           
     バウマ2007(ミュンヘン)でのブース。           日本の方々のご来訪、ありがとうございました。
〜バウマ 2007と SSAB視察(スウェーデン鋼)レポート〜
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