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 SSAB スウェーデン・スティール社: スウェーデン鋼                    2012年1月30日

−−−−−− がんばろう 日本 −−−−−−


スウェーデン鋼のお問い合わせは株式会社丸昌まで。 上段のお問い合わせを、クリック、お願いします。


スウェーデン鋼とは、スウェーデン産の鉄鉱石、ミネラル分の多い水、自然からの贈り物であり、

粘りがあり、軽くて、なおかつ強度がある鋼板のことです。

世界のトップレベルの品質です。


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              オクセルスンド工場の夜景           丸昌のトップページへ


  HARDOX 各種硬度引張強さ対照表(クリックしてください)

 
   各種鋼材の耐磨耗性比較(クリックしてください)


 
  2012年度 

  1月30日          〜 東鉄 H形鋼など据え置き 〜 

 
  23日、電炉大手の東京製鉄は、建設用H形鋼などの2月契約分価格を据え置くと発表した。

H形鋼は1トン7万1000円、異形棒鋼が同5万3000円。厚板は同6万5000円。


 
   
  2011年度 


  12月20日        〜 東鉄 H形鋼など3ヶ月ぶり値上げ 〜

 
  電炉大手の東京製鉄は、H形鋼など建設用一部鋼材を来年1月に3ヶ月ぶりに値上げすると発表した。

H形鋼は2000円(3%)値上げの1トン7万1000円、異形棒鋼が同5万3000円。

熱延コイルと厚板は据え置いた。




 
  12月1日         〜 東鉄 H形鋼など12月も値下げ 〜 

 
  11月21日、電炉大手の東京製鉄は、H形鋼など建設用鋼材全品目を12月から5000円引き下げると発表した。

値下げは2ヵ月連続だ。H形鋼が1トン6万9000円、異形棒鋼が同5万円。

鉄スクラップや高炉原料の鉄鉱石の国際価格の値下がりが止まらない、

欧州危機、生産過剰による需要の緩みなど。12月が底値か・・・。



 
   10月18日        〜 東鉄 H形鋼など全建材値下げ 〜  

  
  電炉大手の東京製鉄は、10月17日に、H形鋼など建設用鋼材全品目を11月から5〜8%値下げすると発表した。

H形鋼が5000円引き下げ、1トン7万4000円、異形棒鋼が同5万5000円。

鉄スクラップや高炉原料の鉄鉱石の国際価格の値下がり(スポット価格1ドル152ドルの12%ダウン)、

欧州危機によるアジア市場の減速見通しなどで。価格が安定しないのも日本経済の弱さか。



  
   

〜 第19回目の丸昌・営業研修会 〜

2年ぶり、第19回目の丸昌・営業研修会を2011年9月9日と10日に

大阪のクロス・ウェーブ梅田で開催しました。
 

居眠りはしていませんか・・ 

3・11東日本大震災から6ケ月が過ぎました、まだまだ厳しい業界ですが

「よいものを安く」の合言葉で頑張っています。


今後も皆様の、よきご指導、お願い申し上げます。
 

スウェーデン・スティール社の瀧上課長殿より

当社優秀社員に表彰状をいただきました。 



   
  9月21日              〜 東鉄 H形鋼など全建材値上げ 〜

 
  電炉大手の東京製鉄は、9月20日に、H形鋼など建設用鋼材全品目を10月から3〜7%値上げすると発表した。

H形鋼が5000円アップの1トン7万9000円(スポット価格は7万6000円であった)、

震災時の8万1000円に迫る。高炉メーカーも追随すると思われる。




  
  8月18日           〜 鉄鉱石 高値のまま 〜

 
  鉄鉱石の輸入価格が高値のまま、10〜12月期に突入しそうだ。

昨年の4月、オーストラリア産鉄鉱石1トンあたり60ドル前後が120ドル前後と2倍に急騰した。

今年6月にはスポット価格が162ドル前後になり、7月には170ドル付近まで上昇。下がる気配がない。

中国が依然爆食中が原因。10〜12月期は、1トン167ドル前後と言われているが・・・・。

日本には厳しい状況が続く。




 
  7月21日         〜 東鉄 8月もH形鋼・据え置き 〜

 
  19日、電炉大手の東京製鉄は、8月の契約価格を2ケ月連続で全品目据え置くと発表した。

H形鋼が1トン7万6000円、厚板が7万4000円、異形棒鋼は5万9000円。

建設需要の不振と円高による輸出減少などで値上げを見送った。

スウェーデン鋼については、スウェーデン・スティール社が11日に、8月出荷分から2〜3%の値上げを発表している。



 
  7月11日             〜 スウェーデン鋼・8月より値上げへ 〜

  11日、スウェーデン・スティール社(スウェーデン鋼)は、8月出荷分より2〜3%値上げすると発表した。

原料の石炭・鉄鉱石が最高値を更新しており、世界では、すでに値上げしていたが、

日本の場合は、3・11後の復旧、復興のなかで、のびのびになっていた。




 
  6月21日          〜 東鉄 7月のH形鋼・据え置き 〜

 
  20日、電炉大手の東京製鉄は、7月の契約価格を全品目を2ケ月ぶりに据え置くと発表した。

H形鋼が1トン7万6000円、厚板が7万4000円、異形棒鋼は5万9000円。

3・11後、鉄スクラップは6月に下げ止まっている。

高炉メーカーは、原料の石炭・鉄鉱石価格が最高値を更新しており、厳しい状況が続いている。


スウェーデン鋼については、3・11後の日本経済の低迷を見込み随時検討中であるが、世界では値上げしている。

日本経済の復興を願いう本国の思惑もある・・・・・・。



 
  6月3日           
 
 〜 2011NEW環境展 閉幕しました。 〜 




  
日 時      5月24日〜27日

会 場      東京ビッグサイト


多数のご来場ありがとうございました。




スウェーデン・スティール社のブース


スウェーデン・スティール社、A-604ブースにてお待ちしました。



 
  5月20日          〜 東鉄 6月のH形鋼を値下げ 〜

 
 
  16日、電炉大手の東京製鉄は、6月の契約価格を全品目を7ケ月ぶりに引き下げると発表した。

H形鋼が1トン7万6000円、厚板が7万4000円、異形棒鋼は5万9000円。値下げは1トン当たり5000円と大幅だ。

3・11後、鉄スクラップは下がり、需要低迷、在庫は増し、だが鉄鉱石価格は最高値。

高炉メーカーの動きは強気であるが・・・・・。



  
  4月19日            〜 東鉄 5月もH形鋼・据え置き 〜

  18日、電炉大手の東京製鉄は、5月の契約価格を全品目で据え置くと発表した。

据え置きは2ヵ月連続。H形鋼が1トン8万1000円、厚板が7万9000円、異形棒鋼は6万4000円。

震災後の公共工事の一時中止や延期、建設向け需要が低迷しているため。ただスポット価格は引き上げる

高炉メーカーの動きは・・・・・。

スウェーデン鋼価格については、震災後の状況対応で流動的だ。



 
  3月23日             〜 東鉄 H形鋼を据え置き 〜 
 
  22日、電炉メーカー最大手の東京製鉄は、4月の契約価格を全種目で据え置くと発表した。

H形鋼が1トン8万1000円、厚板が7万9000円。被災地向けの資材については最優先で生産する。

高炉メーカーの動きは・・・。




 
  2月25日               〜 新日鉄・H型鋼値上げ 〜 
 
  15日、高炉メーカーの新日本製鉄は、H形鋼の2月契約価格を3ヶ月連続で値上げすると流通業者に通知した。

1トン8万2000円〜8万5000円
程度と思われる。

電炉メーカーの東京製鉄も22日に3月契約価格を前月比3〜5%引き上げると発表した。

H形鋼の上げ幅は、1トン3000円で
8万1000円
となる

4〜6月には鉄鉱石や原料炭などの価格が、またまた上昇するとみられ、気になるところだ。

世界から孤立する日本デフレの中の値上げは、国内市場ではキツイが、世界情勢もあり、手が打てない。



 
  1月25日                 〜 東京製鉄・3〜5%値上げ 〜
 
  24日、電炉大手の東京製鉄は2月契約価格を前月比3〜5%引き上げると発表した。

2ヵ月連続の値上げだ。H形鋼の上げ幅は1トン3000円で7万8000円となった。

異形棒鋼は3000円アップの6万1000円とした。高炉大手と微妙な価格差が出る模様。




  
2010年度

 
  12月21日               〜 東京製鉄・10〜13%値上げ 〜 

  20日、電炉大手の東京製鉄は来年1月契約価格を前月比10〜13%引き上げると発表した。

代表的なH形鋼の上げ幅は1トン8000円(12%)で7万5000円となった。

異形棒鋼は6000円アップの5万8000円とした。

スウェーデン鋼は価格据え置き
の考えだが、SSAB本社のトップ人事が変わり流動的だ。


 
  12月1日(更新) 11月18日 
 
 〜 バウマ上海2010が閉幕(2年毎) 〜

 

第5回目の「バウマ上海2010」が11月23日から26日まで上海新国際見本市会場にて

開催された。出展企業は30か国、1700社。来場者は12万人規模。

     
当社の小坂                      SSABのブース

当社と取引のある、スウェーデン・スティール社とサンドビック社も展示した。

スウェーデン・スティール社から
瀧上課長と当社から小坂(取締役本部長)が

E6・510ブースにてお待ちしました。




 
 
  12月6日                〜 来年、鋼材価格値上げか 〜
 
 
  JFEスティールは2011年1〜3月期の国内価格を1トンあたり3000〜5000円引き上げる見通しだ。

2010年10〜12月期より8%アップの鉄鉱石が1トン137ドル、原料炭が1トン225ドルとなるため。

スウェーデン鋼は価格据え置きの考え。



 
  10月20日                 〜 鋼材価格引き下げ 〜

  10月18日、電炉大手の東京製鉄は11月契約の鋼材価格を10月比で4〜10%下げると発表した。

H形鋼は5000円下げ、1トン6万7000円。厚板は3000円下げ、6万8000円とする。

BHPビリトンとリオ・ティントが事業統合計画の断念を発表した。日本には、よいニュースだ。



  9月28日                  〜 鋼材価格据え置き 〜

  9月21日、電炉大手の東京製鉄は10月契約の全鋼材を据え置くと発表した。H形鋼は1トン7万2000円。

厚板は7万1000円。

スウェーデン鋼は品薄状態が続いていますが、11月入荷で調整中です。



7月12日                  
   〜 ヒルヘッド2010 閉幕 〜

   

ヒルヘッド2010視察レポート
クリックお願いします

 視察レポート
    
6月21日 全景写真                実機稼動スタンバイ
イギリスのヒルヘッドで1年遅れ、3年ぶりに(6月22日〜24日)ヒルヘッド2010が開催されました。

SSABスウェーデン・スティール社も屋内展示会場で参加しました




ハルドックスをPR




6月1日               〜 スウェーデン鋼 価格改訂の件  〜

 
5月25日にSSAB スウェーデン・スティール社は、スウェーデン鋼を6月出荷分から値上げすると発表した。

品薄状態の中の値上げで厳しいものがあるが、世界の鉄鉱石価格の上昇により認めざるを得ない。






5月20日                 〜 鋼材輸出価格 上昇 〜

FEスチールは7〜9月期の鋼材の輸出価格について、4〜6月期と比べ、1トンあたり1〜2割の値上げを要請する。

鉄鉱石価格が四半期ごとの交渉となったため、今後の鋼材価格の決め方が変わる。



5月17日(4月27日の追記)

スウェーデン鋼・ハルドックス500・ハルドックス400が順次、入荷中です。

                               
各支店までお問い合わせください。




4月28日     〜2010上海万博  5月1日から10月31日まで開催されます〜



SSABスウェーデン・スティール社は上海万博にあたり

スウェーデン館の屋根や外壁に協賛しています



           
            5月6日上海万博のスウェーデン館前にて記念撮影。入場者は12万人ぐらいか。広い会場でした。

    中国館と日本館は見る価値あり、中国は国宝の絵巻物とデジタル。

日本は最新のデジタル画像とテクノで
中国人もびっくり


〜 上海万博レポート(社長の独り言 5月12日付です) 〜

(クリックお願いします)


5月6日 上海万博にて日本館をバックに





4月27日       〜スウェーデン鋼・ハルドックス500番の厚鋼板が欠品に〜

スウェーデン鋼・ハルドックス500の19mm以上の厚板が欠品になった。

ヨーロッパや急激な中国の需要回復で日本まで、まわって来ない現実があった。なぜだ。この2ヶ月の出来事だ。

お客様に、ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。

ハルドックス400は、もっとひどい状況で薄板までも欠品がでている。

シンガポールから応援してもらっているが、スウェーデン本国からの船待ち、「他の国に下ろすな」の交渉中。



4月26日                 
  〜 バウマ2010が閉幕 〜



4月19日〜25日まで、ドイツのミュンヘンにて3年ぶりにバウマ2010が開催されました


20日、スウェーデン・スティールのブースにて丸昌は日本の皆様を歓迎ビールでお待ちする

予定でしたが、アイスランドの火山灰による飛行制限で渡欧できず

申し訳なく思っております。

               
バウマ2010屋外展示会場  バウマHPより


3月30日                     〜 鉄鉱石9割値上げ 〜

新日鉄はヴァーレと、4〜6月期の鉄鉱石価格を前年より90%前後高い1トン約105ドルで暫定合意した。

年間約5700億円のコスト増になる。

29日、中国当局にスパイ容疑で拘束、起訴されていたリオ・ティントの上海駐在のスターン・フー氏と

3人の社員に判決が言い渡された。「産業スパイとわいろを受け取った」とし、懲役10年と財産没収・罰金100万元。

リオは4人を「行動規範に反した」として解雇した。

民主主義国家では、理解できない判決だ。人質か恩赦か、真実はいかに。



オクセルスンド工場の夜景

2月19日              〜 1月の粗鋼生産量 36.8%増 〜


日本鉄鋼連盟が18日発表した1月の粗鋼生産量は、前年同月に比べ36.8%増の872万トンだった。

前年度は8750万トンの
26.3%減であったので、今年度は1億トンペースを維持したい。

自動車向けと輸出が好調のようだ。


スウェーデン鋼も出荷好調で、生産も増産体制にはいった。

中国市況が急回復したため、日本での欠品がなきよう注意しているが・・・。




1月29日               〜 世界の粗鋼生産、8%減 〜

009年度の世界の粗鋼生産は前年比8%減の12億1970万トンで2年連続前年割れとなった。

首位の中国の生産量は
5億6780万トンと13.5%増で過去最高を更新、世界のシェアは46.6%となった。

2位の日本は
8750万トンと26.3%減で、中国は日本の6.5倍の生産だ(生産品が違うが)。

5位のインド
5660万トンと2.7%増であった。


SSABスウェーデンスティール社(スウェーデン鋼)も1月1日より新体制が発足し、アジア戦略に力をいれる。




1月20日               〜 H形鋼価格、5ヶ月ぶり上昇 〜


18日に電炉最大手の東京製鉄は、2010年2月契約分の一般流通価格を1トンあたり3000円引き上げる。

H形鋼は1トン6万6000円。鉄鉱石価格が上昇しており、他社も追随する模様




2009年度

12月18日                〜 H形鋼価格、またまた下降 〜


電炉最大手の東京製鉄は、2010年1月契約分の一般流価格を1トンあたり2000円引き下げる。

H形鋼は1トン6万3000円で04年2月以来の安値になる。

民主党の公共工事抑制で市場に活気がなく、現況価格は厳しいようだ。



11月19日                  〜 H形鋼価格据え置き 〜

電炉最大手の東京製鉄はH形鋼の12月契約価格を据え置く。1トン6万5000円。

11月契約価格を7%引き下げた。公共工事の見直しが本格化すれば厳しくなる。


SSABスウェーデンスティール社(スウェーデン鋼)は、今後の世界経済の動向に迅速に対応すため、

ヨーロッパ圏、アメリカ圏、アジア圏に本社機構を新たに設立する予定だ。




11月2日
〜 2009東京トラックショーが閉幕 〜

スウェーデン・スティール社(スウェーデン鋼)西2−38ブースにて出展しました。

会期は10月29日から31日でした



9月14日         
 〜 丸昌の営業研修会開催 

第18回目の丸昌の営業研修会を9月11日、12日に

大阪のクロス・ウェーブ梅田で開催しました。


  
誰も居眠りしていないか・・・

取り扱い商品が増えるなか、厳しい業界ですが「よいものを安く」の合言葉で

業界のために尽くしたく、ご指導の程お願い申し上げます。


スウェーデン・スティールの北京駐在の極東担当

グフタフ氏から表彰状を頂きました。


スウェーデン鋼の販売表彰
極東担当グフタフさん(右から二人目)より



8月24日                  〜粗鋼生産 1億トン回復〜

世界鉄鋼協会が20日まとめた7月の粗鋼生産は、前年同月比11.1%減の1億386万トンだった。

ただ世界生産の半分を占める
中国は12.6%増加の5067万トン。日本は24.5%減
の766万トン、

アメリカは41.6%減
の497万トンと減少が続いている。



日本の粗鋼生産は昨年10月までは約1000万トン、9月のリーマン・ショック後11月から1月まで600万

トン弱まで落ち込んだ。

2月から回復し、7月に8割弱まで回復したが、建機と同じで中国頼みでは悲しい。



                         
オクセルスンド工場の夜景                            オクセルスンド工場  


8月19日                 〜 H形鋼戦争、動きあり 〜

8日、電炉メーカーの東京製鉄は、鋼材全15品種の9月契約価格を1トン3000〜5000円引き上げる

と発表した。

H型鋼は前月比5000円高い1トン7万円となる。新日鉄も追随するであろう。



スウェーデン鋼については、適正価格に着地しているつもりですが・・・。




 オクセルスンド工場


8月5日               〜 鋼板メーカーの業績回復か 〜


2009年4月〜6月期の鉄鋼メーカーの連結決算が発表されたが、鋼材需要の落ち込みや、

高値の原材料在庫が利益を圧迫した。

新日鉄は422億円の赤字。JFEは415億円の赤字。世界の粗鋼生産トップのアルセロール・ミタルも

740億円の赤字
であった。

2008年度の世界粗鋼生産は13億2.610万トン、ミタルは7.8%、2位の新日鉄は2.8%、

3位の宝鋼(中国)は2,7%、JFEは2,6%であった。

2008年度の日本粗鋼生産は1億550万トン、新日鉄は3,124万トンで29.6%、JFEは2.938万トンで27.8%

であった。世界との戦いである。7月からの回復基調で、日本企業の躍進を期待したい。



7月29日               〜 H形鋼戦争いまだ休戦せず 〜

21日に、電炉メーカーの東京製鉄は8月契約価格を7月と同じ6万5000円に据え置くと発表した。

高炉メーカーの新日鉄は、6月1日から6万7000円前後としており、休戦は、まだのようだ。

2008年度のシェア率33.1%の東京製鉄、新日鉄は19.0%、JFEは14.8%(年間457万トン)である。

6月の生産量は新日鉄が7万トン、東京製鉄が6万トンで5年ぶりに逆転したようだ。

スウェーデン鋼
も、中国の鋼板需要が旺盛であるが、欧米需要が低調だ。

日本においても低調であったが、ようやく回復基調になってきた。




 オクセルスンド工場


7月2日                〜 H形鋼戦争いまだ終結せず 〜

スクラップ価格が上昇するなか、沈静化していたH形鋼戦争がまた始まった。

電炉メーカーの6万8000円に対し、高炉メーカーの新日鉄は、6月1日から6万7000円前後とした。

これに対し、電炉メーカーの東京製鐵は7月契約価格を3ヶ月ぶりに引き下げ6万5000円とした。

東京製鐵さんの利益確保はできるのかーーー。



6月1日

5月26日〜28日まで、 2009 NEW  環境展が開催された。

〜 2009 NEW  環境展 〜
閉幕   5月26日〜29日(金)

東京ビッグサイト

スウェーデンスティール(株)
スウェーデン鋼

東ホール K−442にて展示しました。



5月27日


6日、新日鉄は、リオ・ティントと2009年度の鉄鉱石価格を08年度から33%下げることで合意した。

BHPビリトンとも同程度で合意する見通しだがヴァーレはどうか、今回は中国の動きがつかめないようだ。

中国は、強固な値下げを主張しているようだ。



1月27日


008年の世界粗鋼生産が世界鉄鋼協会から発表された。

13億733万トンで10年ぶりの減少で07年より1.5%減った。

日本は1億1.873万トン(昨年12月26日の1億1.000万トンは訂正します)で1.2%の減。

アメリカは9.149万トンで6.8%の減。欧州連合27カ国は1億9.855万トンで5.3%の減。

中国は5億201万トンで1.7%の増。インドも5.505万トンと3.7%の増であった。

今後も減産体制強化されると思われる。


スウェーデン鋼は、ご迷惑をおかけしていたハルドックス500番がやっと入荷した。

トラックの張り板
ハルドックス450番も1年ぶり入荷。ヨーロッパの経済は日本以上に深刻なようだ。

サンプル材として
ハルドックス550番も入荷しています。





オクセルスンド工場


2008年度


12月10日
 バウマ・チャイナ2008 察レポート  〜

(12月10日更新)

・・クリックお願いします・・



12月2日

2008年11月25日から28日まで上海新国際見本市会場にてバウマ・チャイナ2008が開催された。

スウェーデン・スティール社はブース E-5 5524で出展しました。

 スウェーデン・スティールのブース 25日撮影




私は25日の1時30分から2時30分まで待機。日本のスウェーデン・スティール社から

吉良さんが北京駐在のSSABの責任者、グスタフさんが応援されてました。


ネームカードの紐のSSABをPR・・?

11月14日

スウェーデンスティール社は、11月25日から28日まで開催されるバウマ2008上海に出展する。

ブースには、日本からも応援に駆けつける予定とのこと。


当社の小坂は、25日(火曜日)、1時30分〜2時30分までブース E5 5524にて

お待ち申し上げます。ぜひ、お立ち寄りください。


bauma china 2008

11月25日〜28日まで上海新国際見本市会場にて開催

アジア地域を代表する建設機械見本市

スウェーデン・スティール社も出展します。


鉄鉱石世界最大手のブラジルのヴァーレが、9月に提示した12%の再値上げ要請を撤回した。

豪英系のBHPビリトンより安くなるため、今後の両者の動向が気になる。(9月9日参照)




9月29日

スウェーデンスティール社は、
スウェーデン鋼価格を、11月1日出荷分より引き上げると発表した。

今年の2月と7月に価格を引き上げしており、今年3度目の引き上げとなる。

特にハルドックス500は、いまだ欠品、品薄でお客様にご迷惑をおかけしている。


          
                           ストックホルムにて
9月9日

ブラジル資源大手のヴァーレ(旧リオドセ)が新日鉄など鉄鋼大手に対し2008年度の鉄鉱石価格の

追加値上げを要請してきた。10月分から実施したい考えで12%の値上げ、4月に65%値上げしており、

初年度より98%の値上げになる、豪州大手のBHPビリトンの値上げ幅と同じになる。

スウェーデン鋼も世界で需要旺盛でハルドックス500は品薄、欠品気味、

価格も11月頃再引き上げがささやかれている。


7月11日

新日本製鉄など日本の鉄鋼大手5社は、英豪系資源大手リオ・ティントと2008年度の豪州産鉄鉱石の価格を

07年度比
約2倍の値上げを受け入れた。 この4年で豪州産鉄鉱石価格は4,4倍になった。

鋼板や
スウェーデン鋼の価格引き上げ、ハルドックス500番の品薄、欠品は、まだ続きそうだ。
 
破砕機や消耗部品の原材料、フェロクロム・モリブデン・マンガン鋼なども、前年比
2倍から9倍と急騰し、

値上げどころか、納期遅れ、欠品発生と我々商社はメーカーに張り付いているのが現状だ



                   
 トラックの内バリに                    バケットに、ホッパーに

6月10日

2008NEW環境展が3日から6日まで東京ビックサイトにて開催された。

スウェーデンスティール社(スウェーデン鋼)のブース L-118に

多数の方々が御来場いただき、ありがとうございました。


5月7日

スウェーデンスティール社は、スウェーデン鋼の価格を7月1日出荷分より価格改定すると発表した。

ハルドックス商品は現在のところ欠品が多く、ユーザー様に、大変ご迷惑をおかけしている。

その中での値上げは、きついものがある。


ストックホルムにて 08.4.30撮影

3月27日

鋼材の市中価格が一段と上昇した。2月19日の業界ニュースでは、鋼材の平均販売価格は
1トン8万円であったが

この一ヶ月で現在
10万円台になった。34年前のオイルショックなみとなった。当時は沈静化したが、

今は経済の構図が変わっており、着地がみえない。


スウェーデン鋼は売り惜しみせず供給しているが、船が着けば、すぐになくなりユーザー様に、ご迷惑をおかけしている。

日本の鋼材は、どこにいったのか?



1月22日

 世界の鉄鋼業が活性化している。 SSABスウェーデンスティールは、耐摩耗鋼板において生産量800万トン

ヨーロッパシェアは40%、世界シェアは25%である。ハルドックス600(ブリネル硬度600)よりグレードアップの

ハルドックス・エクストリームに挑戦しており近日発表される。



日本も昨年の粗鋼生産は34年ぶりに1億2、000万トン(高級鋼が多い)を更新した。世界的にみると10年前、

1億トンで中国に並ばれ、追い越され、中国の粗鋼生産は昨年、日本の4倍、4.8億トン(一般鋼が多い)になった

とおもわれる。





2007年度


12月25日

スウェーデンスティール社は、来年2月1日出荷分から価格改定を行うと発表した。原材料価格、船舶輸送にかかる

原油価格の高騰によるとしている。しかし、品薄や欠品状態が続いてるなかの値上げは厳しいものがある。


12月12日

スウェーデン鋼、ハルドックス400,450,500,600、の30〜40ミリは、いまだに品薄が続き、ユーザー様に

ご迷惑をおかけしています。


ストックホルム
10月25日

JFEスチールは重機に使う厚鋼板を15%値上げする。一般流通価格は、すでに上昇中だが、「ひもつき」製品も

対象とした。また、産業機械部品に使う平鋼も、今月から、またまた上昇中である。



当社が販売するスウェーデン鋼、ハルドックス400、ハルドックス500についても、

厚み30〜40ミリが国内品タイトで影響をうけ、品薄か欠品。6〜8ミリも品薄か欠品中で、

海外市場との価格差が気になるところだ。(日本が安い)



7月18日

当社と取引のある、SSABスウェーデンスティール社は米カナダ有力電炉メーカーのイプスコを今週中に買収する。

買収総額は
77億ドルで今後は油田やガス田の掘削に使用する継ぎ目なし鋼管の販売や

スウェーデン鋼の現地生産も視野にいれそうだ。


                        
オクセルスンド工場の夜景





                                                            



スウェーデン鋼の特性





   
オクセルスンド工場 ISO9001認定   オクセルスンド工場

ISO9001認定

   

 


スウェーデン鋼は、スウェーデンの鉄鉱石とミネラル分の多い水により、粘りがあり、軽くて強い鋼板が

誕生しました。



砕石プラントでは、ダンプの底板、重機のバケット、グリズリのバー、チークプレートなどに使用されています。



耐摩耗鋼板 HARDOX400   HARDOX450   HARDOX500   HARDOX600
       (ハルドックス)


 
巨大なバケットと大型ダンプの

内張りライナーにも

HARDOX400

HARDOX450

HARDOX500


使用されています。

 
 

 




                         
より高い硬度、優れた耐摩耗性。製品寿命が何倍も長くなります。





耐摩耗鋼板 HARDOX450(ハルドックス)   DOMEX(ドメックス)   WELDOX(ウェルドックス)


スウェーデンスティール社の資料より






スウェーデン鋼/多目的耐摩耗鋼板


 

HARDOX HARDOX HARDOX
400 450 
500
硬       度    
ブリンネルAB 360-440 425-475 450-540
厚       み 4-130mm 4-80mm  4-80mm
   
衝撃・強さ        
シャルピーV    
圧延方向 -40℃ 45J 35J 30J
   
機械耐強度
降伏強さ 1000N/mu 1200N/mm 1300N/mu
引張強さ 1250N/mu 1400N/mm 1550N/mu
伸び 10%  10%  8%
炭 素 当 量    
(20mm厚) 0.38 0.58
 
            

 

  2011年 HARDOX(ハルドックス)は、400:450:500:550:600:が生産されています。

 
2010年 HARDOX(ハルドックス)は、400:450:500:550:600:が生産されています。


2009年 HARDOX(ハルドックス)は、400:450:500:550:600:が生産されていました。

2008年 HARDOX(ハルドックス)は、400:450:500:600:が生産されていました。

支店・営業所まで、お問い合わせください。(上覧のお問い合わせをクリックしてください)


バウマ2010がミュンヘンにて、4月19日から25日まで開催されました、20日にスウェーデン・スティールのブースにて

日本の皆様を歓迎する予定でしたが、アイスランドの火山灰による飛行禁止で訪欧できず。申し訳なく思っております。

次回は2013年開催予定です。
                                          (2010年4月26日)



バウマ2007がミュンヘンにて、4月23日から29日まで開催された。

 
           
     バウマ2007(ミュンヘン)でのブース。           日本の方々のご来訪、ありがとうございました。
〜バウマ 2007と SSAB視察(スウェーデン鋼)レポート〜
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(文責  小坂佳三)



  ラストまでのお付き合い、ありがとうございました。


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